映画『ジュラシック・ワールド』シリーズの新章となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
の日本語吹替キャストが発表され、大きな注目を集めました🦕✨
主人公ゾーラ・ベネット役を松本若菜さん、古生物学者ヘンリー・ルーミス博士役を岩田剛典
さん、テレサ・デルガド役を吉川愛さんが担当。
3人はいずれも、本作で映画の日本語吹き替えに初挑戦しました🎙️
さらに、楠大典さん、小野大輔さん、高山みなみさん、水瀬いのりさん、小林千晃さんなど、
実力派声優が集結。陸・海・空を舞台に繰り広げられる壮大な恐竜アドベンチャーを、迫力ある
声の演技で盛り上げています🔥
松本若菜がシリーズ初の女性主人公を担当✨
松本若菜さんが演じるのは、スカーレット・ヨハンソンさんが演じる主人公ゾーラ・ベネット
です。
ゾーラは、危険な任務を数多く経験してきた元特殊工作員。人類の未来を救う可能性を秘めた
恐竜のDNAを手に入れるため、謎に包まれた島へ向かいます。
松本さんにとって、本作は映画吹き替え初挑戦です🎤
しかも担当するのは、長い歴史を持つ「ジュラシック」シリーズで初めて本格的な女性主人公
として描かれる重要な役どころ。
松本さんは、学生時代に初めてシリーズを鑑賞した際、図鑑でしか見たことがなかった恐竜
がリアルに動く姿に驚いたと振り返っています。
吹き替え収録では、スカーレット・ヨハンソンさんの感情や表情を丁寧に読み取りながらも、
影響を受けすぎないように自分なりのゾーラを表現したそうです。
力強さと冷静さを持ちながら、仲間を守ろうとするゾーラを松本さんがどのように演じてい
るのか注目です👀
岩田剛典が恐竜オタクの古生物学者に挑戦🦖
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典さんは、ジョナサン・ベイリー
さん演じるヘンリー・ルーミス博士の吹き替えを担当しました。
ルーミス博士は、恐竜に関する豊富な知識を持つ古生物学者です。
恐竜のDNAを確保するため、ゾーラとともに危険なミッションへ参加します。
専門知識に優れた知的な人物である一方、好奇心旺盛な恐竜オタクで、少し天然な一面も持つ
魅力的なキャラクターです😊
岩田さんは、幼い頃から「ジュラシック」シリーズを見続けてきた大ファンだったため、
出演が決まった際には大きな喜びを感じたとコメントしています。
作中では恐竜に襲われる場面や絶叫するシーンも多く、収録期間中は喉のケアを入念に行
ったそうです。
クルーを和ませる知的なジョークや、恐竜を前にした時の興奮など、岩田さんの新たな演技
にも期待が高まりました🎬
吉川愛は家族思いの長女テレサ役👨👩👧👧
吉川愛さんが演じるのは、ルナ・ブレイズさん演じるテレサ・デルガドです。
テレサは、父親や妹、恋人と海を旅していた際に遭難し、ゾーラやルーミス博士とともに
危険な島で行動することになります。
一見するとクールで現代的な女の子ですが、実は家族思いで勇敢な性格。恐竜の脅威を前に
しながら、愛する家族を守ろうと立ち向かいます💪
吉川さんは出演の話を聞いた際、うれしさのあまり真っ先に愛犬へ報告したそうです🐶
世界的な人気シリーズへの参加にワクワクすると同時に、台本を受け取った時には作品の
スケールに鳥肌が立ったと明かしています。
シリーズを初めて見る人でも楽しめる一方、長年のファンも驚くほど大きな展開が待ってい
ると作品の魅力を語りました。
楠大典が人間味あふれる傭兵ダンカンを熱演🔫
マハーシャラ・アリさん演じるダンカン・キンケイド役の吹き替えは、楠大典さんが
担当しました。
ダンカンは、ゾーラたちとともに危険な島へ向かう傭兵です。
単にお金だけを目的として動く人物ではなく、人間味のある温かさと、自分の信念を貫く
強さを持っています。
楠さんはシリーズのファンだったため、オファーを受けた時は非常にうれしかったとのこと。
「最後まで恐竜に食べられず、生き残れる役であってほしい」とユーモアを交えてコメント
しました😂
女性キャラクターが活躍するストーリーや、これまで以上に迫力を増した恐竜の映像にも注
目してほしいと語っています。
楠さんの推し恐竜は「草食恐竜」です🌿🦕
小野大輔は野心を秘めた製薬会社代表役💊
ルパート・フレンドさん演じるマーティン・クレブス役を担当するのは、小野大輔さんです。
クレブスは大手製薬会社の代表として、恐竜のDNAを手に入れるミッションを依頼した人物。
表向きは冷静なビジネスマンですが、心の中には大きな野心を抱えており、物語の鍵を握る
一筋縄ではいかないキャラクターです⚠️
小野さんは、歴史あるシリーズの新たな物語へ参加できたことを光栄に感じたとコメント。
本作について「理屈抜きで楽しめる王道アドベンチャー」と表現し、シリーズの魅力がた
っぷり詰まっていると語っています。
小野さんの推し恐竜は、シリーズを代表する人気恐竜「Tレックス」です🦖
高山みなみはボーイッシュなクルー・ニーナ役🚢
高山みなみさんは、フィリッピーヌ・ヴェルジュさん演じるニーナ役を担当しました。
ニーナは、ダンカンたちと一緒に危険な島へ向かうクルーの一人。ボーイッシュで行動力
があり、素早く的確に仕事をこなす頼れる人物です。
高山さんは、もともと本作を映画館で見ることを楽しみにしていたため、出演オファーを
受けた時は本当にうれしかったそうです✨
人間によって生み出された恐竜の運命と、その恐竜たちに向き合う人間の運命が、どのよう
な結末を迎えるのか見届けてほしいとコメントしました。
高山さんの推しは「恐竜全般」。モササウルスの歯やトリケラトプスの骨も所有していると
いう、本格的な恐竜愛の持ち主です😲
三上哲は家族を守る父親ルーベン役👨
三上哲さんが担当したのは、マヌエル・ガルシア=ルルフォさん演じるルーベン・デルガド
です。
ルーベンは、娘2人と長女の恋人を連れて夏休みの旅行を楽しんでいましたが、海上で予想
もしなかったトラブルに巻き込まれます。
特殊部隊員や恐竜の専門家ではなく、どこにでもいる一般的な父親です。
そんなルーベンが、次々と襲いかかる恐竜から家族を守れるのかが、物語の重要な見どこ
ろとなっています。
三上さんは本作を、スリル満点の冒険アトラクションのような作品と表現。大きなスクリーン
で楽しんでほしいと呼びかけました。
推し恐竜はTレックスです🦖
水瀬いのりは好奇心旺盛な少女イザベラ役🌈
デルガド家の末娘イザベラを演じるのは、水瀬いのりさんです。
イザベラはまだ幼く、好奇心旺盛な女の子。危険な島でさまざまな困難や新しい出会い
を経験し、純粋な気持ちで恐怖に立ち向かいながら成長していきます。
水瀬さんは、「ジュラシック」シリーズの新章に参加できることを光栄に感じたとコメント
しました。
陸・海・空という異なる舞台から描かれる大迫力の映像を、映画館で体験してほしいと語
っています。
水瀬さんの推し恐竜は、海に生息していた首長竜プレシオサウルスです🌊
小林千晃はテレサの恋人ザビエルを担当🎙️
小林千晃さんが演じるのは、デヴィッド・ヤーコノさん演じるザビエル・ドブスです。
ザビエルはテレサの恋人で、一見すると優柔不断で少し軽薄そうな若者。しかし、どこか
憎めない雰囲気を持っており、物語が進むにつれて意外な一面を見せます。
小林さんが初めて4DXで鑑賞した映画は『ジュラシック・ワールド』だったそうです。
当時の臨場感を今でも忘れられないと語り、その新章に参加できたことへの喜びを明
かしました。
小林さんの推し恐竜は、海の巨大生物モササウルスです🌊🦈
そのほかの日本語吹替キャストも豪華✨
本作には、映画やアニメで活躍する実力派声優が多数参加しています。
・ゾーラ・ベネット:松本若菜
・ヘンリー・ルーミス博士:岩田剛典
・テレサ・デルガド:吉川愛
・ダンカン・キンケイド:楠大典
・マーティン・クレブス:小野大輔
・ニーナ:高山みなみ
・ルーベン・デルガド:三上哲
・イザベラ・デルガド:水瀬いのり
・ザビエル・ドブス:小林千晃
・ルクレール:大西健晴
・ボビー・アトウォーター:玉木雅士
映画吹き替え初挑戦の俳優陣と、経験豊富な声優陣が組み合わさった豪華なキャスティン
グとなりました👏
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の見どころ
本作では、これまでのシリーズとは異なる主人公や登場人物を中心に、新しい物語が展
開されます。
最大の見どころは、陸上だけでなく海や空にも広がるスケールの大きなアクションです
🌊✈️🦖
恐竜のDNAを確保するために謎の島へ向かったゾーラたちは、想像を超える巨大生物や、
危険な秘密に直面します。
特殊工作員、古生物学者、傭兵、製薬会社の代表、そして偶然事件に巻き込まれた一般家庭。
それぞれ立場や目的の異なる人々が、極限状態の中でどのように協力するのかも見逃せません。
シリーズおなじみの恐竜による迫力ある襲撃シーンはもちろん、家族愛や仲間との絆、人間が
科学を利用することの危険性も描かれています。
まとめ|新章を彩る豪華吹替キャストに注目🦕🎬
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では、松本若菜さん、岩田剛典さん、吉川愛さ
んが映画吹き替えに初挑戦しました。
シリーズ初の女性主人公を中心に、恐竜オタクの古生物学者や人間味あふれる傭兵、恐竜の
脅威に巻き込まれる家族など、個性的なキャラクターが登場します。
さらに、楠大典さん、小野大輔さん、高山みなみさん、三上哲さん、水瀬いのりさん、小林
千晃さんら実力派声優も参加。
陸・海・空を舞台にした迫力満点の恐竜アドベンチャーを、豪華キャストによる日本語吹
替で楽しめる作品となっています🦖🔥
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、2025年8月8日に日本公開されました。

